本文へスキップ

基礎施工士

建設現場の資格図鑑

建設現場の資格図鑑HEADLINE

基礎施工士


場所打ちコンクリート杭工事を管理する

■仕事内容

基礎工事の安全を図る 
基礎施工士は、建設工事において極めて重要な分野である基礎工事のうち、場所打ちコンクリート杭工事の施工管理を担当する。
 
良質な工事を円滑かつ安全に施工するために必要な知識と技術の向上を図ることを目的に、基礎施工士検定試験が設けられている。


■取得方法

択一式と記述式の試験に合格する 
筆記試験を受験する。試験時間は3時間、択一式と記述式で出題される。


■詳細情報
受験資格: 指定学科卒で実務経験が大学は1.5年(指定学科以外は2.5年)、短大・高専・専門学校(2年制)は2.5年(同3.5年)、高校は3.5年(同5.5年)、その他は8年以上の者
試験科目: 設計、地盤、労働安全衛生法令、環境法令(騒音・振動など)、主材料、施工など
申込期間: 9月上旬〜10月下旬
試験日: 11月中旬
試験地: 東京、名古屋、大阪、広島、福岡
受験料: 協会員=16,000円、非会員=19,000円
合格率: 25.8%(平成22年度)


■問い合わせ先
社団法人 日本基礎建設協会
住所:〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-14-7 第一中央ビル705
TEL:03-3551-7018




建設現場の仕事