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クレーン・デリック運転士

建設現場の資格図鑑

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クレーン・デリック運転士


クレーン・デリック運転の最高位資格

■仕事内容

つりあげ荷重5t以上は必須 
クレーンは工場、倉庫、建設現場など、デリックは建設現場などで用いられる荷役機械である。つり上げ荷重が5t以上の天井クレーン、橋形クレーン、ガイデリック、スチフレッグデリックなどの各種クレーンおよびデリックを運転するためには、この資格が必要となる。


■取得方法

指定機関の試験に合格する 
厚生労働大臣指定機関が実施する試験に合格する。所持する運転免許により科目免除がある。


■詳細情報
受験資格: 制限はないが、免許交付は18歳以上
試験科目: 学科=クレーンおよびデリックに関する知識、原動機および電気に関する知識、関係法令、クレーン運転のために必要な力学に関する知識 
実技=クレーンの運転、クレーン運転のための合図
試験日: 毎月1〜2回
試験地: 全国各地の安全衛生技術センター
受験料: 学科=7,000円、実技=11,100円
受験者: 学科=23,513人、実技=4,222人(平成22年度/クレーン限定などを含む)
合格率: 学科=53.8%、実技=49.3%(平成22年度/クレーン限定などを含む)


■問い合わせ先
財団法人 安全衛生技術試験協会、または各地の安全衛生技術センター
TEL:03-5275-1088(東京)




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