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高圧室内作業主任者

建設現場の資格図鑑

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高圧室内作業主任者


高気圧障害を予防し安全作業を指導

■仕事内容

圧気工法を指揮・監督する 
圧気工法を利用した基礎工事従事者は、高圧室内での作業という特殊な労働環境にあることから、常に高気圧障害の発生という危険にさらされている。そのため、こうした作業を行うためには、高圧室内作業主任者の選任が義務づけられている。高圧室内作業主任者は、その専門的知識・技能によって高気圧障害の予防に努め、安全な作業を指揮・監督する。


■取得方法

2年以上の実務経験が必要 
2年以上の実務を経験後、厚生労働大臣の指定機関が実施する筆記試験に合格する。ただし、20歳以上でなければ免許は交付されない。


■詳細情報
受験資格: 実務経験2年以上の者
試験科目: 圧気工法、送気および排気、高気圧障害、関係法令
試験日: 年1回
試験地: 各地の安全衛生技術センター
受験料: 7,000円
受験者: 62人(平成22年度)
合格率: 90.3%(平成22年度)


■問い合わせ先
財団法人 安全衛生技術試験協会、または各地の安全衛生技術センター
TEL:03-5275-1088(東京)




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