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木材加工用機械作業主任者

建設現場の資格図鑑

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木材加工用機械作業主任者


木材加工用機械を使用する事業所に必須資格

■仕事内容

木材加工作業の指揮・監視 
所定の木材加工用機械を5台以上使用する事業者は、作業主任者を選任することが法令で定められている。木材加工用機械作業主任者は、作業の直接指揮、安全装置などの点検、治具などの使用状況の監視を行い、作業の安全を守る。


■取得方法

実務経験後に受講 
各都道府県の労働局長登録教習機関が実施する技能講習を受講後、修了試験に合格する。
 
以下は、東京労働基準協会連合会の実施概要となる。


■詳細情報
検定詳細情報
受講資格: 満18歳以上で、(1)3年以上の実務経験を有する者、(2)その他厚生労働大臣が定める者
講習科目: (1)作業に係る機械、その安全装置等の種類、構造および機能に関する知識(6時間) 
(2)作業に係る機械、その安全装置等の保守点検に関する知識(2時間) 
(3)作業の方法に関する知識(5時間) 
(4)関係法令(2時間)
講習日: 年1回程度(2日間)
受講料: 12,000円(テキスト代を除く)


■問い合わせ先
各都道府県労働局労働基準部安全衛生主務課または労働基準監督署および登録教習機関
登録教習機関例:公益社団法人 東京労働基準協会連合会
住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央1-8-1 内宮ビル
TEL:03-5678-5556




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