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木造建築物の組立て等作業主任者

建設現場の資格図鑑

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木造建築物の組立て等作業主任者


軒高5m以上の木造建築作業の安全を守る

■仕事内容

作業方法等の決定・指揮など 
軒の高さが5m以上の木造建築物の構造部材の組立て、またはこれにともなう屋根下地もしくは外壁下地の取付けの作業において、作業方法等を決定し、作業を直接指揮するなど、作業の安全を管理する。


■取得方法

講習を受講後、修了試験 
各都道府県の労働局長登録教習機関が実施する技能講習(学科)を受け、修了試験(筆記または口述)に合格する。


■詳細情報
受講資格: 次のいずれかに該当する者。
(1)木造建築物の構造部材の組立て、またはこれにともなう屋根下地もしくは外壁下地の取付けの作業に3年以上従事した者 
(2)大学・高専・高校において土木または建築に関する学科を専攻して卒業後2年以上の実務経験者 
(3)その他厚生労働大臣が定める者
講習科目: 木造建築物の構造部材の組立て・屋根下地の取付け等に関する知識、工事用設備・機械・器具・作業環境等に関する知識、作業者に対する教育等に関する知識、関係法令
講習日・講習地・受講料: 各地の登録教習機関に問い合わせのこと


■問い合わせ先
各都道府県労働局労働基準部安全衛生主務課または労働基準監督署および登録教習機関
登録教習機関例:建設業労働災害防止協会 教育部
住所:〒108-0014 東京都港区芝5-35-1 産業安全会館7階
TEL:03-3456-0618




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