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揚貨装置運転士

建設現場の資格図鑑

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揚貨装置運転士


5t以上の荷役作業に必須

■仕事内容

貨物船でデリックを操作する 
貨物船に設置された荷物作業用のデリックで、つり上げ荷重5t以上の揚貨装置を運転するためには、揚貨装置運転士免許が必要となる。


■取得方法

所持免許により科目免除あり 
厚生労働大臣の指定機関が実施する試験に合格する。試験は学科と実技があり、学科試験に合格後、実技試験を受ける。クレーン・デリック運転士、移動式クレーン運転士などの免許取得者は、試験科目の一部が免除される。


■詳細情報
受験資格: 制限はないが、免許交付は18歳以上
試験科目: 学科=揚貨装置に関する知識、原動機および電気に関する知識、揚貨装置の運転のために必要な力学に関する知識、関係法令
実技=揚貨装置の運転、揚貨装置の運転のための合図
試験日: 年1回〜2回
試験地: 全国各地の安全衛生技術センター
受験料: 学科=7,000円、実技=11,100円
受験者: 学科=584人、実技=383人(平成22年度)
合格率: 学科=77.6%、実技=93.0%(平成22年度)


■問い合わせ先
財団法人 安全衛生技術試験協会、または各地の安全衛生技術センター
TEL:03-5275-1088(東京)




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