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防錆管理士

建設現場の資格図鑑

建設現場の資格図鑑HEADLINE

防錆管理士


経済産業省・国土交通省などが後援

■仕事内容

防錆設計や施工、管理など 
製品や設備をさび・腐食から防護するための防錆設計や施工、管理を行い、建物・機械・橋梁などでの事故を防止する。防錆技術は、製品の付加価値を増すとともに、環境との調和を図るために必要であり、産業界からのニーズは高い。
 
なお、この資格制度は、経済産業省、国土交通省、文部科学省などの後援を受けている。


■取得方法

通信教育修了後に認定審査 
日本防錆技術協会が主催する通信教育「防錆技術学校」を修了し、防錆管理士認定審査に合格する。通信教育の実施概要は以下の通り。


■詳細情報
受講資格: 高校卒業程度の学力を有する者
講習科目: 基礎課程=腐食理論I、腐食理論II、環境と腐食、耐食材料、防錆防食法 
専攻課程=施設防食科、防錆塗装科、防錆塗装科別科、めっき科、施設防食科の中から選択
講習期間: 毎年4月〜翌年3月までの1年間
受講料: 一般=199,000円
修了率: 89.1%(平成22年度)


■問い合わせ先
社団法人 日本防錆技術協会 学校事務局
住所:〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館309号
TEL:03-3434-0451




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