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化学設備関係第1種圧力容器取扱作業主任者

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化学設備関係第1種圧力容器取扱作業主任者


化学設備系圧力容器取扱いの専門職

■仕事内容

化学設備圧力容器の安全を確保 
第1種圧力容器(内部に大気圧を超える蒸気を受け入れて物を加熱する容器で、労働安全衛生法施行令第1条第5号)のうち、化学設備に関わるものの取扱い業務を直接指揮する。
 
化学設備とは、危険物を製造し取扱ったり、シクロヘキサノール、クレオソート油、アニリンなどの引火点が65度以上の物質を引火点以上の温度で製造し取扱う設備のこと。


■取得方法

5年以上の実務経験が必要 
各都道府県の労働局長に登録した教習機関で技能講習を受講(学科)し、修了試験に合格する。


■詳細情報
受講資格: 実務経験5年以上の者
講習科目: 第1種圧力容器の構造に関する知識、第1種圧力容器の取扱いに関する知識、危険物および化学反応に関する知識、関係法令
講習日・場所: 各地の登録教習機関に問い合わせのこと
受講料: 17,000円(東京都の例/テキスト代を除く)


■問い合わせ先
各都道府県労働局労働基準部安全衛生主務課または労働基準監督署および登録教習機関
登録教習機関例:社団法人 日本ボイラ協会 東京支部
住所:〒105-0004 東京都港区新橋5-3-1 JBAビル2階
TEL:03-5425-7770




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